マーリオの歴史 ― 伝統・研究・革新
MAGLIO Cioccolato dal 1875
マーリオの歴史は、1875年アントニオ・マーリオがマーリエで小さな菓子店を始めたことに始まります。以来、情熱とチョコレート作りの
才能によりマーリオ家は代々受け継がれる伝統と技術を継承してきました。
マーリオは伝統、研究、革新の代名詞です。
伝統への敬意、本物であることの価値への理解、そして「できる」という姿勢がマーリオの活力に満ちた生活活動の基礎であり、チョコレートの世界を独創的かつ驚くべき方法で探求することを可能にしています。
カカオ豆からチョコレートへ ― FROM BEAN TO BAR
最高品質のチョコレートを作る第一歩は、最良のカカオ豆を採取出することから始まります。マーリオのチョコレート作りは、カカオ豆の生物多様性すべてのサプライチェーン、生産者の持続可能性への配慮を重視した厳密なカカオ豆の選定から始まります。そして独自のチョコレート製造ノウハウによって最高品質のチョコレートを生み出しています。
マーリオの使命 ― 小規模カカオ農家への支援
マーリオは持続可能な方法でチョコレートを製造し、地域の小規模カカオ農家を支援しています。
数年前からベネズエラのカカオ生産地域の農園と住民を巻き込んだ持続可能性プロジェクトを推進してきました。
その使命は、小規模カカオ農家の仕事を評価し、彼らの交渉力を強化し仲介業者を通さずに直接チョコレートメーカーへ供給することです。
カカオの遺伝的調査と多様性の研究
マーリオはベネズエラ大学の農学研究者の支援を受け、「オクマレ60-67-77」種のすべてのカカオに関する遺伝的調査や多様性の研究を開始しました。
また、高い品質基準に基づいた新たなカカオ加工システムを開発し、コミュニティは、この生産方法をさらに生産方法に代わるものとして採用しています。
そして新たな発酵タンクを提供し、新しいカカオ乾燥場を建設しました。
これらすべては地元の農学研究者の厳重な監視のもとで行われました。

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ベネズエラ・クリオロ種カカオ農園の再開発プロジェクト
「マーリオ・ベネズエラ産・クリオロカカオ」プロジェクト開始から5年後、マーリオはクリオロ種カカオ樹木の回復により、クヤクアコミュニティの農園を再生し生産者に未来への希望をもたらしました。
在来種の農園再開発プロジェクトは、チャチョコミュニティの支援のもとアクアドルのエスメラルダス地域でも継続されています。
現在、両コミュニティは中間業者を介さず、カカオ豆をチョコレートメーカーに直接販売しています。
